シベリア鉄道殺人事件
今週は結構蒸し暑い日が続き、普段よりかなり忙しかったせいか体調は下り坂、帰宅後は取りあえず腹を満たし、ソファで弛緩していた。
特に面白いテレビも無かったので、たまたまやっていた古めの2時間ドラマ?「シベリア鉄道殺人事件」(西村京太郎原作)をボケッと眺めていたが、これが結構ハードな内容。
まあ連邦崩壊後のロシアでは、権力の分散や経済的混乱により新興財閥の台頭やマフィアの暗躍が問題となったが、このドラマでも無造作に暴力が使われるシーンが多く、あまり良い気分ではなかった。
ふと気づいたのだが、西村京太郎の小説は大変面白いものの、私自身はほんの2~3冊しか読んでいない。それれは「鉄」としての私が、列車に絡んだ犯罪を無意識のうちに否定しているからかもしれない。
やはり鉄道は、安全に乗ってこそ楽しい物であり、そこに暴力や犯罪を絡められると、何か大切な物を冒涜された様に感ずるのかもしれない。
若い頃はシベリア鉄道の旅に憧れたものだけど、今となっては体力的に無理だろうな(笑)。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- そろそろ寝ようかという時に(2009.11.11)
- 昨日はベルリンの壁崩壊から20年(2009.11.10)
- まず自力で生きろ!(2009.11.09)
- 昨日は第18回北海道脳PET・SPECT研究会(2009.11.08)
- 睡眠導入剤(2009.11.06)
「鉄道」カテゴリの記事
- 懐かしの肥薩線(2009.10.20)
- 昨日は「鉄道の日」だったらしい(2009.10.15)
- 半日仕事を終えて(2009.09.19)
- シベリア鉄道殺人事件(2009.07.09)
- さっきやっていた「レールのあった街」は(2009.06.14)

