自民党の真の狙いは投票率低下?
迷走が止まらない自民党、あまりにも長く与党であり続けた為か、国民の存在などとうの昔に忘れてしまった様だ。
最近、麻生首相初当選(1979年)時のインタビューで、祖父吉田茂と比較された時「名店も三代目で潰れると言いますからね」と返したシーンがリアルに思い浮かぶが、正式な手続きを経た総理総裁でありながら、派閥の力関係なのか、森元首相に抵抗できないのも情け無い。
そして、鳩山代表の献金問題を「けしからん!」と言ってる人たちは、「あなた達にそんな事言う資格あるのか?」という視線で見られてる事などまるで分からない様だ。
そしてとうとう東国原宮崎県知事への出馬要請・・・訳分からん。
こうなってくると、自民党の真の狙いは、国民からとことん愛想を尽かされ、バカバカしくて投票に行かない人が増える事ではないか?と思ったりする。
まあここまで来たらどうにもならないだろうから、一度患部を切開して、膿を出して貰うのが良さそうだ。
もっとも民主党だって、不安材料は沢山あるんだけど・・・。
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